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更年期

更年期悪い考え方のクセリスト

投稿日:2017年10月24日 更新日:

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更年期以降、自分の心が狭くなったように感じていませんか?

 

○○すべきである、○○であるべきだ。

なんで私は真剣に伝えたい事を伝えているのに相手は理解も興味も示してくれないんだ。

自分自身やれる事ができずに悲しくなっている

 

そんな、『なんか自分がわけのわからないものに縛られている』のであればそれは、あなたの考えが悪い方向に進んでいるのかもしれません。

 

マジメすぎる、自己犠牲の強い性格の人ほどこのような考えになりがちです。

今までは良かったかもしれませんが、更年期以降どうにかなるという状態ではなくなりました。

今一度自分のことを客観的に見て、悪い考えを少し軌道修正してみませんか?

なにもかも背負いすぎていた今までの人生、少し荷物を降ろして自分が楽な考えを持つこともこれからの人生を楽しく幸せに過ごす大切なことです。

 

更年期の悪い考えのクセチェック

心の癖は気づかないうちにストレスを強めていることがあります。

当てはまるものがあるか確認してみましょう。

 

0か100かの思考

物事を白か黒かのどちらかで考え、中間色がない考え方。

少しでもミスがあれば完全な敗北と考えてしまう。

 

一般化のしすぎ

たった一つ良くない出来事があると、すべてはこれだと考える。

 

心のフィルター

たったひとつの良くないことにこだわって、そればかりくよくよ考え、現実を見る目が暗くなってしまう。

一滴のインクがコップ全体の色を黒くしてしまうように。

 

マイナス化思考

なぜか良い出来事を無視してしまうので日々の出来事が全てマイナスのものになってしまう。

 

結論の飛躍

根拠もないのに期間的な結論も出してしまう

 

A 心の読みすぎ

ある人があなたに悪く反応したと早合点してしまう

 

B 先読みの誤り

事態は確実に悪くなる、と決め付ける

 

拡大解釈と過小評価

自分の失敗を過去に考え、長所過小評価する。逆に他人の成功を過大に評価し他人の欠点を見逃す。

 

感情の決め付け

「こう感じているんだから、それは本当の事だ」

と、自分の憂鬱な感情は現実をリアルに反映していると考える。

 

すべき思考

何かやろうっとする時に「~すべき」「~すべきではない」と考える。

あたかもそうしないと罰でも受けるかのように感じ、罪の意識を持ちやすい。

犯人にこれを向けると怒りや葛藤を感じる。

 

レッテル貼り

極端な形の「一般化のしすぎ」。

ミスをした時にどうしてミスをしてしまったかを考える代わりに「自分は落後者だ」といったレッテルを自分に貼ってしまう。

他人が自分の神経を逆なでした時には「あのろくでなし!」というふうに相手にレッテルを貼ってしまう。そのレッテルは感情的で偏見に満ちている。

 

個人化

何か良くないことが起こった時、理由もなく自分のせいにして考えてしまう

デビット・D・バーンズ著

いやな気分よ、さようなら 自分で学ぶ「抑うつ」克服法 より

 

更年期以降悪いクセはできる範囲で改善していく

以上のように、悪いクセが強すぎると生きているのも窮屈で楽しく感じることもなくなります。

「これは性格だから仕方ない」

と感じますが、少しだけそんな悪い考えのクセを改めてみるようにするだけで、人生楽に感じることができますよ。

例えば、「自分の意見は絶対通らないもの」「自分の子でも自分ではない」

そんな考えを持つようになってから良い意味で自分は自分としていられるようになりました。

自分ですべてなんとかできると思っていたのでしょう。

辛いときは人に頼る、だけど過度な期待はしない、要望に応じてくれたらどんな結果であれ感謝する。

たったこれだけ。

それでも心のオモリが軽くなり、人生こんなものでいいんだと感じられます。

性格は人それぞれですので、これは悪いクセだなぁと感じたら少しずつ改めてみましょう。

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