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更年期

更年期カウンセリングどんな事をするの?どんな効果があるの?

投稿日:2017年10月28日 更新日:

更年期 ウツ

更年期になると、女性ホルモンのエストロゲンが低下する事によって様々な症状を悩まされます。

そんな一つに精神的に追い詰められてしまうという症状。

更年期がきっかけにウツになってしまったという人は多いんです。

 

私も気づけば1日なにもせずただぼんやりと嫌なこと不安なことを抱えながら過ごしていた日々がありました。

体調面では問題なかったのですが、心に火が入らないというのでしょうか。

毎日薄いゼリーのような膜が脳や体を覆っており、世間と自分が隔離されるような感じ。

ウツ一歩手前、もしかしたらウツだったかもしれません。

そんな心に火が灯らないぼんやりとした状態、栄養や薬しっかりと摂取しているのになんか自分じゃないと感じるならカウンセリングがおすすめです。

 

客観的に自分を見つめることができ、悪いクセを改善していくことができます。

日本ではまだ馴染みが少ないですが、アメリカではメジャーな療法。

カウンセリングは、薬物治療と併用することで心の不調の改善効果が高まり、再発予防にも役立つことが知られています。

 

更年期の様々なストレスや辛いイベントが多いため精神不安になりやすい

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更年期はエストロゲンが減少するだけでも、気力が低下したり、不安を感じたりして、うつ気分になる人が少なくありません。

その上、子供の進学や巣立ち、親の介護、夫婦の問題、職場の人間関係など、家庭や仕事上での悩みが増え、ウツ気分の引き金になるようなストレスが増え始めます。

子供の自立の喪失感と、自分の老い、仕事の重圧、これが三つ重なるだけでも相当なプレッシャー。

さらに更年期の症状も重なると本当に辛いです。

体の変化と、人生の様々な出来事が複雑に重なり合う時期でもあるため、心の不調が起こりやすくなるそうです。

そうしたときに一助となるのがカウンセリングです。

 

更年期のプロに悩みを聞いてもらい心配の解消へ

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心身の症状が薬物治療で和らげながら

人生のこの動きの転換期にどう対応していくか

という疑問に対して、専門的な知識や技術を持った治療者=医師やカウンセラー(臨床心理士)と対話しながら自分なりの解決策を探していきます。

 

カウンセリングの費用や回数

 

カウンセリングの期間や回数は個人差があり数回で終わることもありますが、数年かかることもあります。

気になる費用は50分から1時間で1万円から2万円くらいが平均です。

 

カウンセリングでうつ病の早期発見もできる

 

更年期のうつ気分にはエストロゲンの減少を原因とするものだけでなく、うつ病によるものが含まれていることがあります。

これらを見分ける事はとても難しく、また重なっていることもあります。

セルフケアで症状が改善しないときは

更年期の一過性のものだからやり過ごそう

と素人判断しないことが大切です。

  • 「死んでしまいたい」
  • 「いなくなってしまいたい」
  • 「自分は本当に必要とされているのか」

このような気持ちに繰り返し襲われるような時は、本格的なうつ病の可能性があるので、すぐに精神科やメンタルクリニックで専門的な治療を受けましょう。

そこまで深刻ではないけれど、うつ気分が続いて辛い時は更年期も専門医に相談してみましょう。

例えば、

  • 今まで楽しいと思っていたドラマが楽しいと思えない
  • 美味しい食事を食べてもあまり感動しない
  • 人と会うのがおっくうだ
  • オシャレに興味がわかなくなった

こんな状態が続いていると黄色信号です。

 

更年期カウンセリング認知行動療法とは

 

カウンセリングには様々な技法がありますが、中でも、いろいろな業態に効果的といわれる方法に認知行動療法があります。

 

認知行動療法とは

 

認知行動療法はアメリカの精神科医はアラン・ベックによる提唱されたもので

「認知の歪みに気づき、それを改善していく」

という治療法です。

認知行動療法では私たちの感情や行動を決めるのは現実に起こった事ではなく

私たちがそれを問う受け止めるか=認知するかによる

と考えます。

簡単にいうと「リンゴ」が目の前にあった場合

りんご

Aさん「おいしそう、産地はどこかな、でもすっぱいかも」

Bさん「ニュートンの引力、赤い、梨が好き」

というように人によって捕らえ方が違うということです。

 

認知というのは人それぞれ違う悪く捕らえてしまう場合も

 

例えば、道で知人に挨拶をしたのに相手が挨拶を返さなかったとします。

その時

「気づかなかったのかな」

と思う人もいれば

「無視された」

と傷ついてしまう人もいます。

つまりは状況が同じでも、人によって受け止め方は異なるのです。

 

認知の歪みとは

認知のゆがみ

認知の歪みというのは、いわば「考え方の癖」と言えるものです。

この癖は、これまでの人生の中で必要に迫られて形成されてきたものなので、その考え方に助けられた事も少なからずあるはずです。

しかし物事を否定的に捉えたり、歪んで考えたりするクセがあると、感情の混乱やうつ気分を引き起こすこともあります。

特に体の変化と人生の様々な出来事が複数に重なり合う更年期は、この考えのくせに振り回されやすくなります。

今までは、歪んだ考えでも人生なんとかなっていましたが、心と体のバランスが崩れた今、それを矯正し心を楽にするということが重要なのです。

 

認知行動療法はそんな歪んだクセを見直すサポート

 

「性格を改善しなくてはいけないの?」

と感じるかもしれませんが違います。

生き方で窮屈に感じてしまう悪い心のクセを改善するだけ。

あなたの生き方や性格を否定して改造してしまおうというものではありません。

 

簡単に行ってしまえば料理のとき包丁を自己流で使っていたのを、プロが改めて教えてくれるという事です。

あなたの料理テクは変わりませんし、より良いやり方を教えてもらうことによって料理のスキルや効率の良い切り方を知れるわけです。

認知行動療法も同じような感じと捕らえてください。

 

認知行動療法では、事業者は患者本人が「自分の考え方のクセ」に気づき、見直していけるようにサポートしていきます。

具体的には、自分の気持ちや考えを言葉によって表現し、治療者からは専門的な視点で症状の成り立ちを分析してもらい、別の見方ができるようになるためのアドバイスを受けます。

アラン・ベックの元で研究を積んだ精神科医デビット・D・バーンズは10種類の認知の歪み、つまり考え方のクセを示しています。

 

自分の考えのくせに気づけるようになると、少しずつ自分自身を客観的に見られるようになり、自分の感情や気分をコントロールする力がついていきます。

旦那の何気ない一言で怒りをあらわにするような人でも、客観的に

「なんで今自分は怒っているんだろう」

「旦那の一言の怒りの原因は何?」

「どうしたら怒らず済むんだろう」

「これは悪いクセかな」

と客観的に自分を見つめることができるようになります。

そして、相手に悪い感情を抱かず、自己嫌悪にも至らずに、自分自身を肯定しながら現実的な対応ができるようになっていきます。

 

カウンセラーと二人三脚で自分の考えの悪いクセを少しずつ正し、更年期で抑えられない衝動は服薬により補う。

このようにすることによって更年期のピークを乗り越えることができます。

もし今ネガティブな感情で頭がいっぱいであれば一度心療内科に足を運ぶことをおすすめします。

昔ほど敷居は高くありません、今までは体の不調ばかり病院はみていましたが、心の病気も今の現代医療では重要視されています。

恥ずかしがらずに行けば心にぶら下がった鉛のような錘から開放されるでしょう。

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