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更年期

更年期障害婦人科診察進み方

投稿日:2017年11月15日 更新日:

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40代以降ホルモン分泌量が減りだすと様々な体にとってよくない症状が出てきます。

  • 暑くもないのに汗が吹き出るように出る
  • 何気ない一言にイライラしやすくなった
  • わけもわからず涙が止まらない
  • 感情の高ぶりが抑えられない
  • めまいが怖くて車の運転が怖い

などなど、こういった症状はいわゆる更年期障害の症状の一つ。

減ってしまった女性ホルモンの影響は大きく、人によっては日常生活に支障をきたす場合もあります。

そんな症状が強くでる場合、婦人科で一度検診をすることをおすすめします。

しかし、いきなり病院に行くと何をされるか心配で怖いという人多いのではないでしょうか。

結論から言えば怖くもないですし痛くもありません。

保険適応なのでお金もそこまでかかりません。

どんなことを診察してくれるのかについてまとめました。

 

更年期障害婦人科診察進み方

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更年期の不調の原因は

  • エストロゲンの低下
  • 加齢
  • 心理的ストレス
  • 疲労
  • 別の病気

など、様々なものが考えられます。

そこで婦人科ではいくつかの検査を組み合わせて不調の原因が更年期障害によるものかどうかを見極めます。

 

更年期障害初診の場合何するの?費用は?

 

更年期障害の診察後初診の場合、問診票に記入するところから始まります。

問診票をもとに医師が体調に関するいろいろなことを質問し、必要に応じて

  • 超音波
  • 内診
  • 尿検査
  • 血液検査

などを行います。

更年期障害が疑われる時は、血液検査をして血中のホルモン濃度を測定します。

費用は保険適応で5000円~が相場です。

地域や医療機関によって相場は前後しますので多少多めに見積もっても10000円は行く事はないでしょう。

 

更年期障害と診断されるまで当時から三週間

 

診察の結果で更年期障害と診断されるまで、病院によっては当日、あるいは2、3週間後の再診日に医師から検査結果が説明され、更年期障害かどうかの診断がつくことになります。

血液検査によって、更年期以外の病気や生活習慣病のリスクについても判明できます。

 

甲状腺異常のチェックも

 

この時期に甲状腺ホルモンの分泌に異常があると、更年期障害に似たような症状が出ることがあります。

甲状腺のホルモンが過剰に分泌されるバセドー病の場合は、イライラやほてりなども症状が

逆に甲状腺ホルモンが不足する甲状腺機能低下症の場合は、無気力やむくみだのご症状が見られます。

可能なら血液検査をする時に甲状腺に異常がないかどうかもチェックしてもらいましょう。

 

更年期障害診察の流れ

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申し込み

電話などで診療時間の確認や受診の予約をする

受付・問診票に記入

最終月経の開始日、病歴、服用中の薬など、診察の参考になることを問診票に記入する。

簡略更年期指数などアンケートに記入することもある。

問診

診察室では問診票をもとに、医師がいろいろな質問をする。

一番気になっている症状などを正直に詳しく伝える。

診察

必要に応じて様々な検査を行う。

内診

内診台にあがり医師が膣内とお腹の上から子宮や卵巣を触診する。

超音波検査

超音波を当てて子宮や卵巣の状態を観察する

治療薬の塗布、挿入

膣炎や外陰炎なども場合、必要に応じて行う。

その他の検査

血圧検査、尿検査、血液検査、細胞検査、骨量検査、乳房検査、おりもの検査など

初見説明

当日あるいは再診日に、医師から検査結果の説明があるのでこれからの治療方針を相談する。

決定した治療法や薬についての説明を受ける。

以降、3週間から1ヶ月おきに通院し、経過を観察する

 

更年期検診は予約した方がいいの?

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更年期に悩む人は思った以上に多くいます。

女性にとってデリケートな問題なので表面化してはいませんが、悩む人は非常に多いのが実情。

そのため、婦人科も日によっては何時間も待たされてしまう場合もあるでしょう。

そうならないためにもインターネットで最寄の婦人科を調べ事前に予約することをおすすめします。

予約をしたほうが待つ必要もないですし、事前に辛い症状を予め伝えることができるというメリットもあります。

婦人科も予約推奨されているところも多いので予約行うようにしましょう。

 

まとめ

40代以降は、ガクンと下り坂を落ちるかのように不調に悩まされる年代です。

ちょっとでも「自分の体調がへんだな」と思ったら、婦人科へ行き今の自分の状況を診てもらうことをお勧めします。

本当に更年期の症状が辛くなってしまうと「自分が今何が辛いのかわからないけど辛い」という精神も肉体もボロボロな状態になってしまい治療も長引いてしまうでしょう。

そうならないためにも、変だなと思うときから更年期の治療へ入ったほうが、辛い症状に悩まされず、これから先の折り返しの人生を楽しく過ごせることがきます。

難しく考えることはありません。

いい年齢になったわけだし、自分の体ちゃんと診てもらおうというくらい。

それが後々良い結果となって返ってきますよ。

 

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