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食べながら痩せる

カレーで太るのは炭水化物が原因食べながら痩せた満足感も得られたやり方

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カレー

カレーを食べ続けていると「太った」というひと多いんじゃないでしょうか。

私もカレーにハマってしまった時期がありますが、その当時はプラス5kg増えてベルトの穴が広がりました。

日本の国民食として進化したカレーは確実に太る食べ物です。

いきなりカレーを太るからやめなさい。

といって「はいわかりました」といって辞めれれば苦労はしません。

 

しかし、ダイエットのためにやめる必要はありません。

私は今回紹介する方法で、うまーく太る原因である炭水化物を減らして体重を元に戻すことができました。

カレーや人生のスパイス。

痩せる食べ方をすればいいだけ。

 

太らないカレーの食べ方を行えば、幸せを感じつつ痩せることができます。

 

日本のカレーは太るためにぴったりな食べ物

カツカレー

日本人が良く食べるカレーは、太るためにあるような食べ物なのを知っていますか?

「えーカレーって食べると汗が出るし代謝が良くなるんでしょ」

たしかにカレーはさまざまなスパイスが配合されており、代謝向上効果があります。

しかし、代謝以上に太る原因が多いを知っておいてください。

 

一般的なカレールーは太る原因の糖質と脂がたっぷり

 

普通にカレーを作る場合、カレールーを使用します。

このカレールーが太る原因の元、糖質と脂質がたっぷりと凝縮されています。

ハウスジャワカレー(甘口)の1皿分(20.8g)の栄養表示を見ると

  • エネルギー114kcal
  • 炭水化物7.4g
  • たんぱく質1.6g
  • 脂質8.7g
  • 食塩相当2.3g

さらに野菜にお米がプラス

わかりやすいようにぱっくのご飯で有名な「サトウのごはん」こちらの炭水化物量

  • 294kcal
  • 炭水化物67.8g

こちらにジャガイモや人参、その他野菜もプラスすると明らかに糖質過剰になりがちです。

 

カツカレーなんか極悪です。

カツ自体には食パン一枚分の衣にたっぷりと吸った油

カレーと一緒に食べるとたまらないのは判りますが…。

 

一杯で済めばいいのですが、あの後引く味や香りにまけて

「ついついお代わり」

してしまいませんか?

 

糖質と脂質、太るために絶好の栄養素が食欲を増進させながら胃袋の中に入りこんでいくわけです。

糖質が太る原因についてはこちらに詳しく書いてます。

 

日本人の舌に合うようにカレールーにはコク出しの脂や、お米に絡むように小麦粉も配合されています。

食べ続ければ太らない方がおかしい。

カレーはそんな悪魔的な食べ物と捉えてもおかしくはありません。

いくら代謝が上がったとしても炎上した家屋にコップの水をかけるくらい効果が期待できません。

 

太らないためのカレーの食べ方

 

では、どうやったらカレーを食べても太らずいられるか

という話。

その場合

  • カレーを食べすぎないテクを身につける
  • 糖質や脂質の少ないカレーにする
  • 糖質や脂質をいかに減らす工夫をする
  • 糖質や脂質の吸収を阻害する

 

この4つの方法を実践して太らないカレーライフをエンジョイしましょう。

 

太らないためにもカレーを食べすぎないテクを身につける

 

カレーは太りやすいですが、カロリーを守れば太ることはありません。

ただ食べ過ぎてしまいがちな食べ物なのは間違いないでしょう。

いかについついやってしまう食べすぎを防ぐかが、太らないカレーの攻略テクになります。

 

お米を炊きすぎない

 

あればついつい食べてしまうのがカレーの中毒性。

しかしルーだけ食べるというのはあまりしないと思います。

カレーのお供であるご飯があれば、無限のように食べてしまいます。

ですから、「今日はこれだけ」とお米を炊きすぎないようにしておくのが抑制になります。

冷凍で小分けしたご飯を使うのもおすすめです。

 

カレーを予め小分けにして冷凍してすぐ食べられないようにする

 

鍋にカレーがあればついついよそって食べてしまいます。

しかし冷凍して小分けしていれば、ある程度面倒くさい状態になります。

この面倒くさいが抑制となって食べすぎを予防してくれます。

 

インドカレー屋にランチには近づかない

 

ご親切なことにランチタイムのインドカレー屋はナンとライスおかわり無料。

これは嬉しいのですが、ダイエットとなるとついつい無料という言葉に負けて注文しがち。

しかもナン自体割と極悪な量。

これを何枚も食べれば流石に太ります。

あまーいラッシーがついていると尚更なこと。

ランチは近づかないのが身のためです。

 

ビュッフェでカレーは控える

 

ビュッフェに行けば大抵カレーが置かれています。

ステーキ屋がやってるカレーは割と出汁が効いていて旨いんですよね。

これもお代わり無料ですからついつい元を取ろうとしてしまいます。

 

糖質や脂質の少ないカレーにする

 

太る原因である糖質や脂質を抑えたカレーを食べることによって、劇的に太ることを予防することができます。

イナバの缶詰カレーシリーズ

缶詰で販売されているイナバのカレーシリーズ。

個人的に食べ応えがあって美味しいと思った製品がバターチキンカレー。

コクもあり辛さもマイルド。

しかも炭水化物量が6.1gとすくないのも魅力です。

缶詰なので保管も効きやすく、防災にもいいでしょう。

そのまま食べられるのも魅力です。

 

S&B 糖質レシピ リブロースビーフカレー、ベーコンエッグカレー

一般的なレトルトカレーに比べて糖質量75%オフ、一食あたり4.8gの糖質

レトルトカレーとしては糖質が劇的に低いダイエット向きのカレーです。

 

食べた感想とすると、一般的なカレーに比べてルーはサラサラ。

味はコクも出汁も効いていて遜色ありません。

若干シャバい感は小麦粉のとろみがないからでしょう。

ただ、この糖質でこの味はすごい!と思います。

 

カレーの自作

 

小麦粉や脂を極力控えたカレーを作るなら自作するしかありません。

元々のカレーの発祥の地インドでは、脂も小麦粉もほとんど使用していません。

スパイスだけでコクや旨みを引き出せるのですからスゴイの一言。

ただ、自作だとスパイスの調合や調理にも時間がかかるのは間違いありません。

自作カレーのスターターセットがあるのでこちらを使用するのがいいでしょう。

 

S&Bのカレー粉を料理に活用

 

カレーが食べたいと思っても、実はカレー風味でも割と満足するものです。

おすすめなのがS&Bのカレー粉。

炒め物や煮物にさっと入れれば広かがるカレーの香り。

もやしを炒めたらカレー粉をイン、お肉を焼くときの調味料に。

塩分も糖分もないのに旨味と香りを与え食欲も増進してくれます。

色々とカレー粉は試しましたがなんだかんだでS&Bのカレー粉に落ち着きます。

カレーを食べたい!!という衝動を抑えてくれるのにちょうどいい調味料。

家に置いておくといいですよ。

カレーに含まれる糖質や脂質をいかに減らすかの工夫

 

カレーで太ってしまう原因は、糖質と脂質の過剰摂取です。

この二つをいかに減らすかという方法を紹介します。

 

カレーを食べる前に野菜を食べる

 

ベジファーストという方法です。

先に野菜を食べることによって、食物繊維に働きで、カレーを食べた時に跳ね上がる血糖値の上昇を抑制してくれる効果が期待できます。

また、野菜を先に食べることで食べすぎを予防することもできるでしょう。

 

「毎度カレーを食べるときに野菜を食べるって面倒だしお金余計に掛かるんだよね」

飲食店でカレーの前にサラダを食べると、余計にお金が掛かってしまいます。

しかも割りと高い、サラダがついていても気持ち程度のサービスなのであまり意味がありません。

 

そんな時こそ、食物繊維が豊富な粉末青汁を用意しておくと便利です。

飲食店でも水に溶かせるのでさっと飲むことも。

カレーを食べる前に飲むだけなのでカレーを純粋に楽しむことができます。

 

お米にこんにゃくを入れる

 

こんにゃく米という製品をご存知でしょうか。

お米の形になったこんにゃくで、ご飯に混ぜて使用します。

食感もお米と似ているのに、摂取カロリーや糖質の量は約半分に落とすことができてしまいます。

食べる量は変わらないのに、食べる質が変わるだけなので満足感は維持できます。

一度冷凍した冷やご飯でも美味しく食べられるのでおすすめです。

 

ご飯の代わりに豆腐で代用

 

カレーといえばご飯ですが、過剰な糖質を抑えるためにも豆腐で代用するのもおすすめです。

ただし、そのまま冷たい豆腐を使うとあまり美味しくはありません。

美味しく食べるためにはちょっと一手間かけましょう。

豆腐は消泡剤が入っていない豆腐がおすすめです。

パッケージを開けたら、キッチンペーパーに挟み水気をきりましょう。

ある程度水気が抜けたらレンジで3分ほど温めるように。

木綿か絹かは個人の好みで選ぶといいでしょう。

 

カレーに入れる具は根菜を控える

 

カレーに入れる具材はなるべく根菜は控えるようにしましょう。

  • じゃがいも
  • 人参
  • 玉ねぎ

カレーといえばこの野菜でしょう。

という野菜ですが、カレールーとご飯で十分な糖質摂取になっています。

特にじゃがいもは控えるべき具材です。

野菜はアスパラガスやほうれん草、きのこなどを使用しても美味しくいただけます。

 

カレーに含まれる糖質や脂質の吸収を阻害する

 

美味しいカレーは、糖質や脂がたっぷりです。

これらがすくないカレーはパンチが無いと感じることが多いのではないでしょうか。

昔から慣れ親しんだカレーは元々こういったものですから仕方ありません。。

たまにはそんな、旨いカレーを心置きなく食べたいですよね。

「カレーは飲み物だ」

と言いたいと思います。

そこで、あらかじめ糖質と脂質の吸収を抑える、また食べてしまった後に中性脂肪の合成をされにくくなる栄養素を摂取して太るのを阻害しましょう。

 

ただ、防御力がアップするだけであって完全に0にするわけではないので過信は禁物です。

100受けるダメージ半減したり7割減になると想像してください。

これはサプリメントの成分や効果によって違ってきます。

 

難消化性デキストリン

粉末タイプならカレーのルーに溶かして入れると血糖値の急激な上昇を抑えることができます。

飲み物であれば、からだすこやか茶Wやメッツコーラなどが有名でしょうか。

味の変化も変わりないのでおすすめですよ。

 

サラシア

サラシアは

  • 体内への炭水化物の吸収を緩やかに
  • 腸への脂肪吸収を緩やかに
  • 体内に蓄積される脂肪をつきにくくする

という効果があります。

つまりはカレーの主成分、炭水化物と脂質を抑制してくれるということ。

サラシアはサプリメントとして摂取可能です。

 

キトサン

キトサンは

  • コレステロールの吸収を抑制
  • 脂肪の吸収を抑制
  • 余分な塩分の排出

という効果があります。

日本のカレーは糖質だけではなく、脂肪分や塩分も多い食品。

これを排出しやすくしてくれるのがキトサンの効果です。

 

葛の花エキス

葛の花エキスに含まれるイソフラボンとサポニンには

  • 葛の花由来のイソフラボン(テクトリゲニン類として)の内臓脂肪を減らす
  • 体の脂質が酸化するのを防ぎ、代謝を活発にする
  • 血管に付着した脂質を取り除き血中コレステロールを下げる効果も

という効果があります。

カレーの食べ過ぎによって、ついてしまった脂肪を落とす場合は、この葛の花エキスが有効。

カレーはついつい食べ過ぎてしまった後の後悔のほうが多いと思います。

そんな万が一の時にあると嬉しいのがこの成分です。

 

 

まとめ

 

カレーは太りやすいけいど美味しい心を豊かにする食べ物と認識しましょう。

  • 食べ過ぎない
  • 糖質や脂質を摂りすぎない
  • 糖質や脂質を摂らない工夫をする
  • 摂取した糖質や脂質の吸収を阻害する

この4つを組み合わせてカレーライフを送れば、心は満たされたままでも太らずカレーを楽しむことは十分可能です。

カレーは国民食、嫌いな人はいないでしょう。

ちょとだけ付き合いを変えればいい関係は継続できます。

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