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朝食をプロテインってどう?痩せるし腹持ちいいし良いことずくめです

投稿日:2018年5月25日 更新日:

プロテイン

朝食をプロテインに置き換えるってどうなんだろう?

ちょっとチャレンジしたいあなぁと思う方に、朝食プロテインのメリットとデメリットを紹介します。

  • 食事の準備が楽
  • 食費が浮く
  • 痩せる
  • 腹持ちがいい
  • やる気が出る

 

など、嬉しい効果がたくさん。

 

私も朝食はプロテインにしていますが、朝から元気でいられているのはプロテインによる効果と感じています。

体重も朝食をプロテインにしただけで一ヶ月3kg落とすことができました。

そんな、朝食をプロテインにする方法や、メリット、デメリットを紹介します。

 

目次

朝食にプロテインにするなら何がおすすめ

 

プロテインの種類には大きくわけて3つ

ホエイプロテイン

ガゼイプロテイン

ソイプロテイン

とあるわけですが、朝食の観点からいったら、一番消化がゆっくりなソイプロテインがおすすめです。

「消化吸収がいいほうが良いのでは?」

「ホエイのほうが効果が高いといわれているけど…」

と思いますが、8時から12時まで空くと途中でお腹が空いてしまいます。

 

ホエイの場合は10時くらいにお腹が空いてしまうので、ちょっと不向きかなぁと感じました。

あえて、消化がゆっくりなソイプロテインを選ぶことによって、空腹時間を伸ばすことができます。

筋トレマニアのように吸収率が、効果がというよりも続けやすいかの方が重要です。

 

朝食におすすめなプロテインの種類は?

 

おすすめなソイプロテイン、というか現在使っているのがこちらです。

上の画像の中身ですね。

プロテイン2

味は、「無難」美味しいかというと微妙。

まずいかというとまずくはない。

プロテイン3

栄養成分表はこのようになっています。

1回あたり20gが推奨量なので5分の1が1回の栄養価になります。

ただ、トータルとしてみると早く購入できて、安いというのが魅力です。

 

朝食をプロテインにするメリット

 

朝食をプロテインに置き換えた場合のメリットについてまとめてみました。

 

すぐ飲めるので睡眠時間が15分は延長できる

 

朝の睡眠時間10分でも伸ばしたいと思いませんか?

そんなときこそ、水で溶いてさっと飲めるプロテインならそれが実現可能です。

調理時間は30秒足らず、飲むのは10秒以下。

これなら朝の出勤、通学前に飲めばいいだけ。

食器を洗うのもプロテインシェイカーだけというのもポイントです。

 

腹持ちがいいので自然とダイエットになる

 

ソイプロテインは腹持ちがいいアイテムです。

個人的な体感だと8時に飲んでも12時くらいは空腹に耐えられます。

途中で間食を控えことができるのでダイエットになります。

 

たんぱく質効果で体温があがるので脂肪燃焼ややる気が出る

 

たんぱく質の摂取は食事誘発性熱産生という体の熱を生み出す効果があります。

たんぱく質摂取ならなんと、30パーセント向上。

体の熱が上がると、血流が上がり、脂肪燃焼ややる気が向上します。

 

ホルモンバランスがよくなるのでイライラしない無駄食いしなくなる

 

たんぱく質は様々なホルモンの元となります。

朝からしっかりとたんぱく質を摂取することによってホルモンバランスは安定しやすくなります。

例えば通勤電車でイライラしていたのが、心に余裕ができるようなった。

上司のちょっとした一言にムカッとしていたのも笑って流せるようになった

というような気持ちの安定が得られます。

イライラしないとストレス食いも減るのでダイエットとしてもいいですね。

お菓子の食べる量は確実に減りました。

 

プロテインのたんぱく質によって髪や肌がキレイに

 

お肌や髪の毛の元はたんぱく質です。

このたんぱく質をしっかりと朝から摂れるようになると、まず肌の調子はめちゃくちゃよくなります。

朝鏡を見ると明らかに血色がよくなっているのがわかるでしょう。

髪の毛に関してはちょっと時間はかかりますが約2週間。

「あれ?なんか髪にコシ増えた?ツヤよくなってない」

という手触りや光沢が明らかにアップします。

 

コスパがいい、朝食代節約して痩せておしゃれになれる

 

今回紹介しているプロテインなら一食あたり約34円です。

もやし一袋程度ですね。

朝に出勤前にコンビニでおにぎりとお茶で朝食を済ませている

そんな人なら朝食で300円近く使ってますよね。

これが週5で続けば月4500円。

プロテイン一回が34円とすれば月680円。

差し引き3820円節約できます。

3ヶ月で1万円近くの節約、しかもダイエットや健康効果も得ることができます。

1万円もあれば多少いい服も買えるでしょう。

 

日持ちするので災害時役立つ栄養補給食品

 

プロテインは開封してもしばらくは日持ちします。

粉末タイプなので、湿気の少ない暗所に保管しておけば割と長期間保存できます。

なので、万が一の災害時の補給食としてもプロテインは役立ちます。

買い物に行くのも時間が無い人、買い物は週1以下の人。

そんな方でも長期保存ができるので続けやすいですよ。

 

プロテインのダイエット効果はたくさんある

 

プロテインを朝飲むだけでこんなにもダイエット効果があります。

 

脂肪自体を燃やすアミノ酸が効率よく摂取できる

 

プロテインによるたんぱく質摂取によって、脂肪が燃焼されやすくなります。

今の筋肉を燃やさず純粋に脂肪だけ燃やすようになるので、リバウンドしにくくなります。

 

プチ糖質制限が自然とできてしまう

 

夕食を19時に済ませ、翌日の朝をプロテイン、昼食を12時にする。

そんな生活をすると、約17時間糖質を抜くことができます。

そうすると自然とプチ糖質制限が実行できるので、この間脂肪が燃焼され続けるように。

 

精神安定ホルモンが増えるので少量の食事でも満足しやすくなる

 

プロテインのアミノ酸は精神安定ホルモンであるセロトニンの原料です。

セロトニンの分泌が増えると、少量の食事でも満足しやすくなります。

今まで100食べていたのが、60くらいで満足になるというくらい。

こんな量で満足できるなんてびっくりだよ

というほど。

 

朝食をプロテインにするデメリット

 

朝食をプロテインにするメリットは多いですが、当然デメリットも存在します。

 

糞まずいハズレがプロテインがある

 

プロテインもたくさんの種類が販売されています。

モノによっては、糞まずくて飲めたものじゃない

  • 飲めるけど苦痛を伴う
  • 飲んだあと気持ちわるい

というような粗悪品もあるので要注意するようにしましょう。

 

味が単調で飽きる、マンネリは避けざるを得ない

 

プロテインにもプレーン、チョコ、いちご、バナナなど様々なフレーバーがあります。

ただ、同じような味を毎朝続けるのは間違いありません。

食事というよりも、栄養補給として割り切る

という感じであればそこまで問題ないと思います。

ただ、家族で朝美味しい朝食が日課。

こんな場合はちょっと辛いかもしれません。

 

食べこたえはない、満足感は薄い

 

食パンや、ご飯を食べた時のような「食べたぞ」感はありません。

胃の中に栄養のいいものを流し込む

という表現が正しいのかなぁと。

当然満足感はないのは間違いありません。

 

栄養バランスはやや悪い、食物繊維やビタミン、ミネラルは不足

 

プロテインの主成分はたんぱく質です。

足りない栄養素とすると、食物繊維やビタミン、ミネラルです。

食物繊維は昼食や夕食でちょっと意識して食べる

プロテインプラス青汁で双方をカバーしあう

という方法を取れば簡単に解決できる問題です。

個人的にはマルチビタミンサプリメントとプロテインで大丈夫です。

 

朝食をプロテインにしてムキムキになったり太ったりしないの?

 

プロテインは単なるたんぱく質の塊です。

プロテイン=マッチョの人の飲み物

そんな偏見がありますが、筋肉増強するような怪しいものじゃありません。

超人ハルクのようなムキムキになるためには、血反吐を吐くほどのトレーニングが必要となります。

ベンチプレス100kg以上上げるようなほど

まず無理じゃないですか。

今までの食事にプラスでプロテインとなると流石に太ると思いますが。

 

プロテインを摂取する分カロリーが増えて太るのでは?

 

また、朝食なんて食べない方が、プロテイン分のカロリー減らした方が効率がいいのでは?

という疑問があると思います。

プロテインの主成分であるたんぱく質は、脂肪を燃やしてくれる着火剤のようなものです。

いくらカロリーを制限しても火がない状態。

プロテインはカロリーを抑え、脂肪という燃料庫を燃やすために必要な栄養素です。

日本人はどちらかというとたんぱく質不足なので、ちょっととりすぎかもくらいでも大丈夫です。

実際お菓子だけでダイエットしていた知り合いが、プロテインを導入してみるみる痩せていくほどです。

それだけたんぱく質はダイエットにとって重要な栄養素なのです。

 

朝食のプロテインにプラスアルファしたら朝から元気になれた栄養素

 

朝食にプロテインは朝から元気にバリバリ活動的になるおすすめの食品です。

しかし、もう一歩踏み込んで朝からジェットエンジンを積み込んだ状態でバリバリやる気をみなぎりたくないですか?

そんなプラスアルファでおすすめの栄養素を紹介します。

 

亜鉛

 

亜鉛は成長ホルモンの生成を助ける栄養素です。

牡蠣に多く含まれているのは有名でしょう。

この亜鉛をプロテインにプラスすることによって、成長ホルモンの分泌を促してくれます。

学生の頃のような燃えたぎるような情熱がふつふつと

何もないのにワクワクするような

ギンギンとみなぎりたい、そんな方に亜鉛はおすすめです。

 

ただし、亜鉛のサプリメントは天然と石油からの合成の二種類存在します。

安全性には問題ないと言われていますが、その違いは亜鉛の吸収率。

効果が目に見えて出るのは当然天然抽出の亜鉛になります。

ギンギンになりたいなら天然の亜鉛サプリメントを選ぶようにしましょう。

 

チロシン

 

チロシンというのはアミノ酸の一種で、プロテインにも含まれてはいます。

ただ純粋に抽出されたチロシンをプラスすることによって

脳にドクドクと血液が流れる

そんなやる気と集中力を手に入れることができます。

例えば朝から面倒な仕事はさっさと終わらしたい、だけど朝は調子が上がらずうだうだしてしまう。

そんな方のブースターとして効果を発揮します。

私も朝集中したい方なので愛用してますよ。

 

まとめ

 

朝のプロテインは時間短縮で、一日を活動的に、そして簡単にダイエットできてしまう。

コロンブスの卵のような存在です。

筋トレをしている人だけの飲み物と捉えがちですが、実は一般の人こと飲むべき食品です。

たんぱく質の塊ですから、当然使用量さえ守れば副作用はありません。

一日たった50円以下。

それで、今まで悶々としていた悩みが解決できるんです。

同世代の人より意欲的に健康的に魅力のある一歩先行くなら超安いおすすめの飲み物と思いませんか?

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