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女性は会社帰りにジムでダイエットはすべきじゃない!入会一ヶ月で辞めてしまった4つの理由

投稿日:2018年5月31日 更新日:

ホットヨガ

会社帰りにジムに行って汗を流してダイエット。

一見いいイメージですが、正直オススメできません失敗します。

私の場合1ヶ月(正確にはもっと早く)挫折してしまいました。

 

「会社が早く終わった日はジムで汗をかいてリフレッシュしたいなぁ。」

「会社帰りにジムで汗流すってなんかデキル女性って感じ」

「仕事のあと運動すればダイエット効果も高いよね」

そんなふうに考えている方多いのではないでしょうか。

 

会社でずっと座りっぱなしの状態を運動によって筋肉を引き延ばしたり、スタジオレッスンでたっぷり汗をかいてリフレッシュ。

明日の疲れを残さないため、夜ぐっすり眠れるなど、とても魅力的な方法です。

実際私もジムに行ってこの気持ち体験は病みつきになると思いました。

私今充実してる?って運動中はいい気持ちです。

運動した日はぐっすり眠れて朝も爽快。

これは間違いなくやったほうがいいと念を押します。

 

「え?じゃあなんで続かなかったの?なんでやめるべきなの?」

ジム自体、運動する事自体はまったく苦じゃありません。

楽しいし気持ちいいです。

しかし、ジムに行くという行動自体が女性特有の悩みによって続けることができなくなっているということを知っていますか?

特に会社帰りにジムでリフレッシュしたいなと思うような人

私はこの女性の都合によって1ヶ月とジムに通えなかった1人です。

せっかく高いジムの入会金や月謝を払うわけですから損したくないですよね。

そんな私が行けなくなった4つの理由について紹介します。

 

会社帰りにジムに行くとなると荷物がすごい1泊2日並

 

ジムで運動するという事だけ考えれば、ジムに行くということはとても利便性があることです。

器具もあるし、サポートも充実、スタッフも割とイケメン。

しかしその運動する前の準備段階がとても大変なのは知ってますか?

とにかく荷物が多いというのがネックです。

  • トレーニングウェア
  • シューズ
  • 替えの下着
  • ハンドタオル
  • バスタオル
  • ドリンクボトル
  • メイク落とし

ジムのプランによっては、レンタルタオルやレンタルシューズ、貸しロッカーなど

と有料プランも用意されていますが、最低限トレーニングウェアが必要になります。

とにかく全部揃えて朝会社に行くとなると、とんでもない荷物に1泊2日の旅行に行くようなもの。

会社の人に

「えらい大荷物だね出張?」

と言われるほど。

毎日荷物を整理するのも大変ですし重く面倒です。

 

ジムでお風呂に入ったあと化粧をして家に帰ってまた化粧を落とす二度手間

 

ジムの後って汗をかきますよね。

特にスタジオレッスンやホットヨガを1時間みっちりやると、普段汗をかかない私でもたっぷりと汗をかくことがあります。

ジムが終わった後に当然シャワーやお風呂に入るわけですが、メイクも落とすことになります。

会社帰りにある近くのジムというのは、これがとても厄介です。

 

電車に乗るため、帰宅するためにまたメイクをしなくてはいけないという問題。

流石に帰宅ラッシュにアラサー女がスッピンで電車に乗るのは罰ゲームじゃないですか。

マスクをごまかしても目元や眉多少書かなければいけません。

さらに家に帰ったらまたメイク落としをやらなきゃいけない、という二度手間がとてもめんどくさいんです。

ジムで運動するよりも準備やケアに時間を予想以上に取られるわけです。

 

シャンプーの質が最低ヘアケアが不十分

 

行く事務の種類によりますが、大抵の場合はシャンプーやボディーソープも常設してくれています。

ボディーソープはまぁ我慢できるかもしれません。

(乾燥肌の人には辛いかも)

シャンプーは最低クラスです。

とにかくシャンプーをすれば髪はバサバサになるし、ギシギシ。

 

髪質があまりよくない私はドライヤーを乾かした後、ゴワゴワになってしまいなんだこれはと言う状態になってしまいました。

そのためいちいち自前のシャンプーやコンディショナーを小瓶に持ち込まなきゃいけないという問題も出てきます。

途中でそのキャップが緩んでしまい、バックの中にシャンプーをぶちまいてしまったという苦い経験もあります。

 

女同士の常連カーストがひどい

 

1人でマシンをえっちらおっちらやるのはとても飽きてしまいます。

ランニングマシンや自転車のマシンもテレビがついていてもやっぱりやりがいはありません。

そこでジムの中では色々なスタジオレッスンを用意してくれており、いっしょにやるとつまらない運動も楽しくしかもわりときつい運動も難なくこなすことができてしまいます。

 

特にヒップホップやボクササイズはとても人気で整理券が配られることです。

私もインストラクターの人に勧められて、ボクササイズやヒップホップを行いました。

時間があっという間に経ってしかも充実感もあり、これはいいぞと思ったわけです。

 

しかし、ここで問題が。

同じような考えを持つ人はとても多く、しかも女同士のカーストがあるという地獄絵図なのです。

私の場合は、早めに整理券を取ってインストラクターの近くで、しかも鏡が見やすいところに位置どりをしたいと思いました。

やっていればうまく動きたいという欲が出てきます。

しかし、いわゆるボスみたいな人に

「あーごめんねここは〇〇さんの指定だから今日はだめよ。」

と威圧的に話しかけられたわけです。

 

よーく観察すると常連という女性が多数おり、このオススメなスポットはこの常連たちによって独占されていたのです。

当然ちょっとでも逆らうと大問題。

すぐにインストラクターにあることないことまでクレームを入れられ泥をかぶらされてしまいます。

せっかく気持ちのいい汗を書きたいのに女性の嫌な部分を見せられストレスを溜めてしまうのです。

 

まとめ

 

このように、ジムに行くまでの準備が大変、ジムが終わった後のケア、そしてジムにいる人たちの人間関係。

この煩わしさから私はジムに入会しても1ヶ月として続けることができませんでした。

 

しかし、ジム自体のサービスや設備、スタッフ自体を決して否定しているわけではありません。

この1カ月間無理して我慢して続けた結果でも夜はぐっすり眠れましたし、痩せることもできました。

一日充実したなぁと考えることもできました。

 

しかしこの煩わしさはとても大変です。

時間のない社会人には致命的な問題じゃないでしょうか。

汗臭いジャージで帰れる学生という年齢ではありません。

運動するのはいいことですが、無理して継続すると言うよりも近所の区営や市営ジムで1回の料金で休みの日に行く方が無駄なお金や煩わしさは無いはずです。

 

もし会社帰りにジムに行ってフレッシュしたい

と思うのであれば、

  • 本当に家から近くてすっぴんで家に帰っても大丈夫
  • 一旦家に帰ってそのまま帰宅できる
  • 車で通勤できる

と言う場所でない限りは継続して続けるのは難しいかもしれません。

逆に言ってしまえば、近所に歩いてすっぴんでも大丈夫な距離にジムがある

そんな家に住めれば毎日気持ちの良い1日を過ごすことができるということ。

近所ならジムの常連カーストとも逆に仲良く余裕をもって対応できるでしょう。

 

運動できる環境に合わせて自分の家を変えてみるというのも1つの選択肢があってもいいかもしれません。

もし近いうちに引っ越しを考えているのであれば家の近くにジムがあるというのも検討の一つに入れるといいでしょう。

こちらに夜中0時までチャット感覚で賃貸物件を提案してくれるサービスがあります。

運動中心にできる家選びも一つの選択肢です。

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