痩せたいけど楽したい!運動は忙しくて無理!そんな人でもダイエット成功できてしまうなるほどと思える方法を紹介しています。

運動せず簡単にダイエットする方法〜楽して痩せま専家〜

食べながら痩せる

やってしまう夜の食べ過ぎを意思が弱いヘタレでも予防できる方法

投稿日:2018年7月5日 更新日:

わかっていても夕ご飯をついつい食べ過ぎてしまうという悩みを持っていませんか?

「夕食を食べ過ぎると後は寝るだけ脂肪の蓄積もされやすい。」

これは頭で理解できていても、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。

食べた後「あぁまたやってしまった…なんて自分は意思が弱いヘタレなんだ…。」

 

この記事ではわかっていても夕食をついつい食べ過ぎてしまう意思の弱いヘタレでも自然と食事の量を減らしてダイエットできる方法を紹介します。

夕食が自然と減らすようになれば無駄な運動もせずとも簡単に体重も減るますし、気になるお腹のぽっこりを 隠すこともなくなります。

 

なんで夕食を食べすぎてしまうのか

 

夕食を食べ過ぎてしまう原因には様々な理由があります。

 

1日の締めくくりとしてリラックスしたい

 

日本人として夕食は特別な思い入れがあるのではないでしょうか。

CMを見ても家族団らん唯一の時間だったり、恋人と一緒に楽しめる時間だったり。

ストレスの多い社会において夕食が唯一自分が解放されたと言うサインの1つ。

ストレスから解放された気持ちと空腹感によってついつい食べ過ぎてしまいます。

 

食べる事でしかストレスのはけ口が無い環境にいる

 

仕事と家の往復の毎日、通勤時間が長いとなおさらストレス解消できる時間もなくなります。

手短で短時間で安くストレス解消できるといったら食べる事になりがちです。

マジメな人、自分でなにかしら抱えがちな人、息抜きが苦手な人なんかは食べる事でストレス解消になりがちです。

関連記事:食べることでしかストレスのはけ口がないどうしたらいいか

 

昼食と夕食の間隔が長い

 

昼食は昼の12時に食べて、夕食後通勤から帰って夜の8時と言った場合空腹の時間が8時間開くことになります。

8時間何も食べずにストレスにさらされていては血糖値も大幅に下がってしまい、夜ついつい食べ過ぎになってしまいます。

 

糖質ありきの食生活

 

ご飯や麺類パン類といった炭水化物ありきの食事を行うと、血糖値の上昇と下降が激しくなってしまいます。

下がりきっと血糖値を元に戻すため夜大量に食べ過ぎてしまいます。

 

セロトニンの低下

 

精神安定ホルモンであるセロトニンが低下するとストレスを感じやすくなります。

ドレスによって食欲抑制ホルモンのレプチンの働きも低下し逆に食欲増進ホルモンであるグレリンが増加します。

関連記事:ストレスで太る原因

 

食習慣が悪い

 

  • 毎回特に考えず食事をしている
  • マートフォンを見ながら食事をしている
  • とりあえず腹に入れれば良いと言う食べ物を食べている
  • あまり噛まずに早食い

このような食事だと満腹中枢が刺激されにくく常に食べ続けてしまい満足感を得ることができません。

 

今日からできる夜ご飯を食べ過ぎを防ぐ方法

いきなり、夕食の量を減らしましょう。

といっても監視員がいない限りは現実的ではありません。

食事量を減らさず自然と脂肪がつきにくい食事にするための方法を紹介します。

 

千切りキャベツを一品追加して咀嚼回数を増やし満腹中枢を刺激する

 

スーパーやコンビニでも売っているカット野菜の千切りキャベツを普段の食事にプラスしてみて下さい。

カットキャベツならわずか100円。

これが食べ過ぎを予防してくれるなら安い買い物じゃないでしょうか。

千切りキャベツは咀嚼回数も増えてカサ増しにぴったりの野菜です。

食物繊維も豊富で血糖値の上昇も予防することができるのでご飯がわりに千切りキャベツを置き換えるというやり方もオススメです。

 

お昼3時から4時の間に間食をとる

 

昼から夜の間食事をする時間が長いと血糖値は低下し余計に夜食べ過ぎてしまいます。

「我慢しすぎてぐわああお腹すいたああ絶対腹いっぱい食べてやろう」

なんて気持ちになっていませんか?

血糖値の下降を予防するためにも昼の3時から4時の間にちょっとしたおやつを食べることをお勧めします。

  • ミックスナッツ
  • ヨーグルト
  • ソイジョイ
  • 小さいおにぎり
  • バナナ

仕事中でもちょっと食べれるようなものをお腹に入れるだけで夜の食べ過ぎを予防できます。

 

食事の前に入浴をする

「貴方、先にお風呂にする食事にする?それともワ・タ・シ?」

というベタなセリフがありますよね。ダイエットの観点からいえばお風呂が先です。

 

夕食を取る前にまずはお風呂に入ってリラックスしましょう。

湯船につかることによって全身の血流をアップさせ、さらにリラックス神経である副交感神経を刺激することができます。

副交感神経が優位に働くと、食事の満足感も高くなり少しの量でも満腹感を感じやすくなります。

 

温泉旅行にいかれた経験はあると思いますが、まずは着いてから入浴そして食事と言うパターンがほとんどではないでしょうか。

リラックスしたときの食事は印象も強くおいしいと感じやすいですよね。

忙しくても湯船につかってリラックスしてその後食事を取った方が少しの量でも満足感を得られやすいですよ。

 

タンパク質中心の食事にしてセロトニンの原料トリプトファン補給する

 

食べ過ぎてしまう原因はストレス耐性ホルモンであるセロトニンが減少し、食欲が止まらなくなってしまう事が多くあります。

特に社会人の人はストレスによって体重が激増したなんてこと多いんじゃないでしょうか。

 

私も一時期にストレスによって激太りしていました。ストレスを感じると何を食べても美味しくないのに腹だけは減るなんてことよくあります。

そんなストレスに立ち向かうためには精神安定ホルモンであるセロトニンを増やしてあげましょう。

セロトニンの原料はトリプトファンというアミノ酸が原料、タンパク質です。

肉類、魚介類、乳製品、卵、大豆製品にタンパク質を多く含まれています。

  • 普段の食事で卵1個多く食べる
  • 納豆をいっぴん追加する
  • デザートにヨーグルトを食べる

普段の食生活でちょっとずつタンパク質を追加すれば無理なく摂取できます。

 

簡単にタンパク質を摂取するならプロテインやダイエットシェイクを活用しましょう

 

食生活で納豆を追加したり卵1品追加したりするのは簡単ですが継続するのは難しいですよね。

料理の手間もありますし買い置きしなきゃいけないと言う手間もありますしかも腐らせてしまうというリスクも。

そんな時こそ簡単に調理できてすぐ摂取できるプロテインやダイエットシェイクがオススメです。

必要なタンパク質もわずか10秒でチャージ

夕食後に何か物足りないなぁと思ったら飲むようにしてみて下さい。

毎日プロテインもしくはダイエットシェイク飲み始めてから

  • 肌の調子も良くなる
  • 会社でのイライラを感じることが減る
  • 朝から体に熱が入り活動的になる
  • 頭の回転が良くなるので仕事もバリバリこなせる
  • 夜ぐっすり眠ることができる
  • 自然と食べる量が減った

というような効果が私は実感できました。

特に小さなことでイライラせず心が広くなったなぁと言うのはとても実感できたことでしょうか。

お勧めのプロテインやダイエットシェイクについてはこちらにまとめています。

 

夜更かしはせず最低でも6時間睡眠を確保する

 

6時間以下の睡眠だと食欲増進ホルモンであるグレリンの量が増加する科学的根拠もあります。

「夜やっと自由な時間ができた」

といってついついスマートフォンを見てしまって睡眠時間確保できないなんてことありませんか?

夜のリラックスタイムを設ける事はストレス解消において重要なことです。

睡眠時間を削ってまで自分の時間を確保するのはよろしいことではありません。

最低でも睡眠時間6時間以上を確保するようにしましょう。

 

まとめ

  • 血糖値を下げすぎない
  • 血糖値を上げるような食事を控える
  • 咀嚼回数を増やす
  • 夕食を少量でも満足するために副交感神経を刺激する
  • 食べ過ぎを抑制するためのホルモンを増やす
  • ホルモン分泌を増やすためにも6時間以上睡眠はとるようにする

夕食の量我慢しなくても今回紹介した方法行えば自然と食べる量は減っていきます。

はじめのうちはまずはキャベツをいっぴん追加してタンパク質を多く食べてみて下さい

そうすると体の中でホルモンバランスが安定し自然と適量で満足できる体質に変わってきます。

期間としてはおよそ2週間から1ヵ月ほど

1週間で体質や食習慣が変わると思えば簡単な方法ではないでしょうか。

-食べながら痩せる

Copyright© 運動せず簡単にダイエットする方法〜楽して痩せま専家〜 , 2018 AllRights Reserved.