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ストレスで痩せたけどなんでちゃんと食べてるしなんで?病気?原因は?

投稿日:2018年7月8日 更新日:

大抵の場合はストレスによって過剰に食べて過ぎて太るという人が大半です。

しかし「私だけなの?」ストレスを感じてから痩せたんだけど…

しかもちゃんと食べてるしもしかして病気なの?という心配はありますよね。

 

こちらの記事では「ストレスで痩せる原因が知りたい」人に向けた内容です。

ストレスで痩せたという人で、胃痛が無く、便通も正常、食事もちゃんととれているのであればホルモンの影響です。

ストレスで痩せてこんな症状が出たら医療機関に相談することをおすすめします。

  • 胃がキリキリと痛む
  • 下痢、柔便、便秘と症状で普通の便がでない
  • 吐き気を催す
  • 睡眠障害(眠れない、寝つきが悪い、途中覚醒)
  • 標準的な体重で一ヶ月にマイナス5kg以上減った

これらの症状がなくて体重が減ると言う場合はあなたの性格や体質なのでそこまで気にする必要はありません。

 

ストレスによって体重が減った場合の考えられる病気

  • 甲状腺機能のトラブル
  • 糖尿病
  • 胃腸の病気

医療従事者ではないので詳しい事は書けませんが、ストレスにおける体重が減る場合はこれらの病気が考えられます。

 

ストレスで痩せる原因

 

普通の人は食べて太ってしまうのに痩せてしまう原因について紹介します。

 

人よりアドレナリンの分泌が多い

 

人によってストレスを感じると体重が落ちる・痩せるという人がいます。

それはどういうことでしょうか。

人間には自律神経というものがあり交感神経そして副交感神経と2種類がバランスよく働いています。

ストレスを感じると交換神経が優位に働き血圧が上昇 脈拍が速くなる体温が上昇する

というように、戦うもしくは逃げる体制になります。

 

ストレスを感じて痩せる人はこの交感神経の高ぶりによってアドレナリンという興奮作用が強く出るホルモンの分泌が過剰になります。

このアドレナリンというホルモンは体の中にある脂肪燃焼し、エネルギーにする作用があります。

ストレスを感じる時に痩せるという人は普段の食事においてもストレスを感じると食欲もそこまで上がらないのではないでしょうか。

 

アドレナリンの分泌が多いということは「長時間作業に集中できる」という特技を持っていることです。

例えば何か物を作るときでも「人よりも時間を忘れて作業ができる」という自覚があるのではないでしょうか。

人によっては「羨ましい才能」なのは間違いありません。

交感神経が常に優位に働き消化機能が低下

 

交換神経が高ぶりやすいと食欲は低下します。

激しい運動した時はお腹がすいたと感じる事はないと思います。

精神的ストレス、運動不足、睡眠不足、過労、飲みすぎなどです。独り暮らしにより、孤独を感じストレスがたまり食欲に影響がでることもあります。

甲状腺ホルモンが活発化している

 

甲状腺は首の前方にあり、甲状軟骨(男性でいうのどぼとけの骨)から少し下の部分にある小さな臓器で、重さは20~30グラムぐらいと言われています。

甲状腺の働きは食べ物で摂取した炭水化物や脂質をエネルギーの代謝を活発にしてくれる作用があります。

甲状腺の機能がストレスによって増大しエネルギー代謝が活発になっている可能性があります。

 

ストレスで痩せやすい環境

 

ストレスとは いわば 緊急事態でもあるのです。

たとえば狩りの時とか 獲物に追っかけられたりと、その時は 交感神経というか なりもふりも構わずに 逃げるというか生き延びる方向に

食べなくてもアドレナリンによって脂肪が燃えエネルギーとして利用される

特に会社に入社したての頃や、転職や転勤で新しい環境になった。

そんな時は食事は量は正常ですが「新しい環境に慣れなきゃヤバイ」といつも以上にエネルギーを消費します。

よくあるパターンが

  • 高校卒業して上京し新しい環境に身を置いたとき
  • 留学で見知らぬ地に足を踏み入れ言語も食生活も文化も全く違う環境に身を置いたとき
  • 見知らぬ人が多い学校に入学した時
  • 好きな相手に告白したのに返事が曖昧でなかなか帰ってこない時

などは常に警戒モードでアドレナリンの分泌も多く「食べるどころではないと」言うストレスにさらされること多いでしょう。

 

ストレスによって痩せてしまう性格は八方美人自分を良く見せたい空気を読める

 

常に人の目が気になり自分をよく見せよう、のような性格の人は常にストレスを感じやすく痩せやすい体質です。

よく見られたいと言う事は常に警戒していると言う状態。

いい意味ではアパレルショップの店員さんや、カフェの店員さん、アイドルなど

見られる分痩せていると言うのもこの興奮状態が続いているから言っていいでしょう。

 

ストレスによって痩せてしまう人が人が多い環境が実は苦手

 

  • 人が多い職場
  • 団体行動
  • タワーマンションのママ友との集い

人によく見せようと言う気持ちが強い分常に人の目にさらされる環境は実は苦手です。

「私はそんなことないよ」

と思っていても罪意識の中では相当疲れているということが考えられます。

ときには人の目を気にせずゆっくりできる環境に身をおくことも大切でしょう。

 

ストレスで痩せ続けて困る場合の対策

 

ストレスで太り続けるよりはマシですが痩せ続けるのも病気大丈夫と心配されて考えものですよね。

ここではストレスで痩せ続けてしまう場合の対策方法紹介します。

 

胃腸に負担のかけない消化のよいものを食べる

 

  • おかゆ
  • 鶏胸肉
  • バナナ
  • りんご
  • プロテイン
  • 酒は控える

体を構成するために必要なタンパク質、ビタミン、ミネラル、エネルギーとして使用する最低限の炭水化物をとりつつ胃腸に負担をかけない食品を食べるように意識しましょう。

食欲が無くてもプロテインを水に溶かして飲んでおく、サプリメントを飲んでおく、青汁を飲んでおく

とういように食欲が無い場合でも最低限栄養補給はするようにしましょう。

 

セロトニンを増やす

 

セロトニンは精神安定ホルモンとも言われており、交感神経、副交感神経の切り替えを正常に働かしてくれるためのストレス耐性ホルモンです。

  • 朝起きたら日光を浴びること
  • タンパク質を自分の体重/グラム数食べる(60kgの体重なら60gのたんぱく質)
  • 6時間以上の睡眠を心がける
  • 気の知れた人と触れ合う機会を増やす
  • よく笑うこと
  • ときには大泣きしてしまう

これらを行うことによってストレス解消ホルモンであるセロトニンを増やすことができます。

 

善玉菌を増やす

 

精神安定ホルモンのセロトニンは腸内で多く生産されされます。

腸内環境を良くするという事はストレスに強い心と体を作るということです。

発酵食品や乳酸菌、食物繊維を多くとりストレスに強く腸内を目指しましょう。

ヨーグルトや納豆、サプリメントであればビオフェルミンなど。

目安は「毎日バナナサイズの便が出る」ことを心がけてください。

 

ストレスの無い人との付き合いや一人になれる時間を設ける

 

人との付き合いによって過剰に気が高ぶってしまい食欲が落ちる性格の人。

そんな人は人との触れあいは好きだけど自分の時間を持つようにしましょう。

自分は人とのコミュニケーションが好き

と思っていても、実は心はすり減らしていることも少なくありません。

1人になったときどっと疲れが押し寄せてきた。

そんな自覚症状があるなら、1人になれる時間、気を使わないような気の知れた人だけで遊ぶようにしましょう。

 

入浴によって副交感神経を優位にしてあげる

 

入浴は高ぶった神経を落ち着かせる簡単な方法の一つです。

実はお風呂に入っている間は自律神経が高ぶっています。

しかし、お湯から出た後の体温低下によって自律神経が副交感神経に切り替わります。

お風呂から上がったら「空気が抜けるような気だるさ」を経験されてたことがあると思います。

これが副交感神経に切り替わったサイン。

冬場なら42度、夏場なら38度のちょっとぬるめのお湯にゆったり浸かるようにしてみてください。

入浴後自然とお腹も空いてきます。

 

サウナもおすすめ

 

入浴もいいですが、ストレス解消にサウナに行かれるのもおすすめです。

サウナの赤外線によって体を芯から温め、キンキンに冷えた水風呂に浸かる。

この繰り返しによって自律神経がちょうどフラットな気持ちの良い状態に整えてくれるのです。

 

過去の東京オリンピックより取り入れられたサウナは、今では日本国中のファンによって日本のカルチャーとして根付いています。

サウナ書籍も様々出版されており、ストレス社会においてサウナは静かなブームとなっているのです。

 

今までストレスで痩せていたけど太るという場合もある

 

自律神経と言うものは年齢を重ねるごとにだんだん低下していくものです。

今まで怒りを買ったという人も年齢を重ね、あまり怒らなくなったカッカしなくなったというのも自律神経が低下したからというのが1つの要因です。

ストレスを感じて今までは痩せていたのに急に太ってしまったということもあります。

ストレスで痩せるからいくら食べても平気

ということはないので注意しましょう。

 

まとめ

 

健康上、問題ないのであればストレスによって痩せるのは貴方の体質です。

「自分はこうい体質なんだ」と受け入れましょう。

ただし今ストレスで痩せる環境であっても加齢や体質の変化によって太りだすということも少なくありません。

痩せていても油断はせず、規則正しい食生活と睡眠、適度な運動を心がけましょう。

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