痩せたいけど楽したい!運動は忙しくて無理!そんな人でもダイエット成功できてしまうなるほどと思える方法を紹介しています。

運動せず簡単にダイエットする方法〜楽して痩せま専家〜

食べながら痩せる

空腹の集中力を活用して1日の作業効率をプラス2時間増やす簡単なやり方

投稿日:2018年7月18日 更新日:

  • 何かクリエイティブなことをやる
  • 勉強はかどらせたい
  • 仕事を集中して早く片付けたい

そんな時は空腹で行うことをお勧めします。

何か作業しようにもぼんやりして頭の中にガスが入らない状態ってもったいないですよね。

 

ぼんやりしている人は、いちど空腹で作業行ってみてください。

1日の作業効率が体感的に2時間はアップするでしょう。

2時間1日プラスできたらどうでしょう、高難易度の資格取得の勉強にも身が入ります。

空腹の集中力効果によって、頭にジェットエンジンをつけたかのような作業効率が良くなりますよ。

 

空腹と集中力の関係

 

なぜ空腹で集中力は高まるのか

アドレナリンによって脂肪からエネルギーを作り脳に糖分を与えることができるからです。

アドレナリンとは興奮を司るホルモンで、戦うか逃げるかと言うような選択肢を迫られた時に効果を発揮します。

 

例えば勉強をするという事は新しい境地に立ち向かうと言う戦いですよね。

そんな時アドレナリンの効果によって集中しやすくなるのです。

 

満腹では集中できない理由

 

ではなぜ満腹だと集中できないのでしょうか。

 

消化に血液が回り脳に酸素が送られない

 

食べ物を消化するためには実は多大なエネルギーが消費されます。

消化機能で胃腸に大量に血液が送り出されるます。

その結果脳に血液が行き渡らなくなり集中できなくなります。

 

糖質の食べ過ぎによる血糖値の低下

 

食事をした後と言うのは極端に眠くなりませんか?

これは糖質を多くとった食事、例えばラーメンやカレーなど

多くの糖質を摂取した後血糖値が急上昇し、血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。

このインスリンが血糖値を大幅に下げてしまい、眠気や集中力低下と言う症状に陥ってしまいます。

 

食べたことによる副交感神経によりリラックスしすぎてしまう

 

食事をした後達成型ホルモンであるドーパミンや神安定ホルモンであるセロトニンの分泌が大幅に増えます。

アクセルを踏まなければいけないのにこれらのホルモンで体がブレーキを踏んでしまっている状態です。

 

空腹が集中力をアップさせる論文

 

こちらに科学的な空腹による集中力アップの論文があるので掲載します。

食事をとらず空腹状態になると記憶力が向上するという研究結果を、
東京都医学総合研究所などが、昆虫のハエを使った実験でまとめました。
同様の現象は人間でも起きる可能性があり、記憶力のメカニズムの解明につながると期待されています。

東京都医学総合研究所などの研究グループは、食事と記憶力の関係を明らかにするため、
空腹状態と餌を食べて満腹になったショウジョウバエの行動を比較する実験を行いました。
まず、双方のハエに、ある香りを嗅がせるとともに、ハエが嫌がる電気ショックを与えます。
そして、翌日、この香りを含む2種類の香りを同時に流すと、空腹だったハエは、記憶によって
およそ7割が電気ショックのない香りの方に向かいましたが、満腹だったハエは、
2つの香りで大きな差は出ませんでした。

さらに研究を進めると、ハエは、空腹になると体内の糖分を抑えるホルモンが減り、
これにより、脳の中のタンパク質が活性化して記憶力が向上していたことが分かったということです。
同じ種類のタンパク質は人間の体内にも存在するため、研究グループは、
人間でも空腹時には記憶力が上がる可能性があるとみています。
一方、実験では、餌を食べない状態が20時間以上続くなど極度の空腹状態になると、
逆に記憶力は低下したということです。

東京都医学総合研究所の齊藤実参事研究員は
「研究を進めなければ断定的なことは言えないが、人間も、ご飯を食べる前に勉強した方が、
物事をよく記憶できるということを示唆しているのではないか」と話しています。
この研究成果は、25日に発行のアメリカの科学誌「サイエンス」に掲載されます。

ソース:NHK(1月25日 4時23分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130125/k10015046451000.html
関連リンク:科学技術振興機構のプレスリリース(共同発表)
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20130125/
関連リンク:Scienceに掲載された論文要旨
「Fasting Launches CRTC to Facilitate Long-Term Memory Formation in Drosophila」(英文)
http://www.sciencemag.org/content/339/6118/443.abstract

空腹を活用し集中力を得る方法

 

こちらでは簡単に集中力を得るための空腹活用方法を紹介します。

 

半日から24時間を限度とする

 

空腹は集中力を得ることができますか、半日から24時間程度が限界です。

いくら食べないことが集中力につながると言っても、食べ物で体を作っているわけですから適度に食べなければ限界を迎えてしまいます。

空腹で集中力がついた後だんだんとガス欠になってくると思います。それが終了のサインです。

 

無理して食べないということはしない

 

作業中に「頭が回らない」「集中が落ちてきた」と感じたら辞め時です。

いくら集中力がアップしたとしても作業によって体中に疲労物質がたまります。

この疲労が血液の流れを悪くし酸素供給量が落ち集中力が落ちてきます。

  • 急にぼんやりしてきた
  • 1つのことに集中することがブレ始めた
  • 考えにレスポンスが出始める

こんな症状が出たら食べるか休むかしましょう。

個人的な体感ですが、頭の血流が錆びてきてギチギチしてきたという体感がしてきたら終わりです。

自転車のチェーンが錆び付いて重くなるようなイメージ。

人によって様々ですが、こんな症状が出てきたらやめ時です。

 

空腹なのに集中力低下する場合の原因

 

空腹なのに集中力が出ないそんなときの原因は何でしょうか。

 

頭を使う作業が多い

 

頭を働かせる作業が続くとその分脳には大量のエネルギーが消費されます。

特に数学の数式を解く、文章を書いている時など思考する時、脳が熱くなるような感覚に陥ると思います。

空腹は確かに集中力をアップさせますが、それ以上に脳に負担がかかっていると次的にガス欠をしてしまいます。

 

アドレナリンの分泌が低下している

 

空腹になるとアドレナリンが分泌されますがこのアドレナリンの分泌機能が低下していると集中力をことが難しくなります。

タンパク質不足の食生活が続くと各種ホルモン分泌機能が低下し集中力が落ちてしまいます。

 

空腹で効果的に集中力を得るための方法

 

集中力を得るための効果的な空腹活用方法を紹介します。

 

お腹が鳴るのは脂肪がエネルギーに変わるサインなのでここは我慢

 

お腹がグーとなり始める時があると思います。

この空腹が脂肪燃焼しエネルギーとして使用されるサインです。

この時点でお腹がすいたなぁと感じますがここはぐっと我慢。

集中力が増すサインが来た!と迎えてあげましょう。

 

MCTオイルを摂取

 

空腹で集中力を得るためには脂肪燃焼させ脳にエネルギーを送らなければいけません。

食生活において炭水化物ありきの場合、脂肪からエネルギーに変える機能が低下している場合があります。

これを効率的にするためにMCTオイル、中鎖脂肪酸を摂取するようにしましょう。

中鎖脂肪酸は脂肪からエネルギーにする橋渡し的な役割をもたらしてくれます。

関連記事:空腹イライラダイエット辛くて挫折する人の激的に楽になる対策方法

 

消化吸収がゆっくりな主食を摂る

 

空腹を維持するのはいいことですが、食べなさすぎもエネルギー切れになってしまい集中力が持続できません。

血糖値があまり上がらない食事を心がけましょう。

個人的にオススメなのがソイプロテインです。

腹持ちも良いですし消化吸収もゆっくり、各種ホルモンの原料であるタンパク質も豊富です。

筋トレしている人の御用達ですが実は集中力アップするためにはもってこいの食品だったりします。

 

空腹による集中力が落ちてきた場合何をすべきか

 

空腹で長時間集中力を得ることができますが、途中でガス欠を起こしてしまいます。

さらに集中力を維持するためにどうしたら良いのでしょうか。

 

脳の処理(ワーキングメモリー)が限界に達した状態

 

集中し色々な勉強や作業行うと脳は作業処理の限界を迎えてしまいます。

パソコンのメモリのように、いちど処理を落としてしまうと言うようにしましょう。

アプリを落とすように、脳の機能を一度リセットしてあげましょう。

  • 瞑想
  • 昼寝
  • 散歩
  • 掃除
  • サウナ

一瞬でも頭の中を空っぽに出来るような状態を作ればまた集中力が復活します。

そこんやスマートフォン同様いちど再起動すると動作が軽くなりますよね。

これと同様のことが人間の脳にも当てはまるのです。

 

血糖値があがりすぎない食事を摂る

 

脳の機能を激しく使う作業や、集中力を伴う勉強などをすると途中でガス欠になることってありますよね。

そんなときの解決方法は、低下しすぎてしまった血糖値を上げてあげましょう。

 

ブドウ糖とクエン酸を摂取

 

ブドウ糖は脳に直接エネルギーをもたらしてくれる栄養素。

クエン酸は疲労を除去してくれる成分。

この2つが効率的に取れる食品はラムネです。

私はおやつコーナーに売っているあのラムネが実は集中力維持に効果的な食品なのです。

脳が疲れてきたなぁと思ったら2、3粒ラムネをかじるようにしてみましょう。

だけでも20、30分位はまた集中力が維持できます。

 

はちみつ

 

蜂蜜もオススメです。

消化吸収されやすいブドウ糖やアミノ酸様々なビタミンミネラルが豊富に含まれている栄養食品。

紅茶にスプーンいっぱい程度の蜂蜜を入れて飲むと体も温まり栄養補給もできるのでオススメです。

天然蜂蜜で作った飴を家に入れながら作業をするというのもオススメのやり方です。

 

空腹が辛くて集中ができない場合

 

空腹で集中できるというのはわかったんだけど、自分の場合はお腹がすきすぎてどうしても集中できない。

そんな場合はアドレナリンをさらに分泌させてあげましょう。

その場でスクワットを10回から20回やってみましょう。

筋肉の刺激によってアドレナリンが強制的に分泌され空腹感を紛らわすことができます。

関連記事:空腹に耐える方法で耐えられないのは意思が弱いからじゃなくてホルモンのせいです

 

ガムを噛んで空腹感の解消と集中力アップ

 

ガムを噛むことによって咀嚼回数を増やし、空腹感を紛らわすことができます。

さらに咀嚼すると言う事は精神的にもリラックスしやすくなり物事に集中しやすくなるという効果も期待できます。

メジャーリーグが試合中にガムを噛んでいることをよく見かけますよね。

車の運転をする時ガムを噛むとリラックスしやすいという効果もあります。

これも集中をするために実はとても理にかなった方法なんです。

 

まとめ

 

どうしても集中力が欲しい集中する時間を伸ばしたい。

そんな時は空腹を味方にしてみましょう。

今まで1時間2時間程度しか集中力が続かなかったのが3時間から5時間位アップします。

無駄に食べる量も減るのでダイエット効果も期待できます。

あなたもいちど集中力が高まるのを経験してみて下さいきっと空腹にはまります。

-食べながら痩せる

Copyright© 運動せず簡単にダイエットする方法〜楽して痩せま専家〜 , 2018 AllRights Reserved.